
羽毛布団のリフォーム・リフレッシュでエコ生活 東京・埼玉の実績を全国へ・・・・
貴方はまだ使い捨てにするつもりですか??寝具をリサイクルして自然との共存を目指しませんか??
東京都だけで年間約58万枚の寝具が捨てられています。また捨てられた寝具を焼却する事でCO2(二酸化炭素)が排出されます。綿の布団1枚焼却で約11`(エアコン使用時間で約50時間)のCO2が排出されます。環境を考えた寝具のリサイルは家庭で出来るエコ生活行動の一つです。羽毛布団をリフォームして使うだけで、日本中の寝具ゴミが減ります。
新着情報
- ■ 2008/01/05 羽毛布団リフォーム出来ない!!を更新しました。
- ■ 2007/12/31 羽毛布団リフォームの時期を更新しました。
- ■ 2007/12/31 羽毛布団リフォームのすすめを更新しました。
- ■ 2007/12/05 大丈夫?!羽毛布団リフォームを更新しました。
- ■ 2007/10/19 羽毛布団リフォームの価格を更新しました。
羽毛布団リフォーム不可の場合
最近、安売り・激安を宣伝文句にして販売され続ける羽毛布団。
お買い上げになられた方も多いのでは??
ちょっと待った!!
これらの羽毛布団は早い方で1年。少なくても3年以内に買い替えが必要です。
その大きな原因は羽毛布団の中身!!
羽毛ではなく「羽根」が充填された羽毛布団まがいです。
残念ですが・・・・
これらの羽根布団はリフォーム出来ません!!
厳密言うと・・・・リフォームしても意味がありません。
羽根布団の特徴は
1)ちくちくした感じが生地の上からも解ります。
2)表示には「フェザー」と表記されています。
3)羽毛ではなく羽根が入っています。
4)1年も使えば布団の膨らみがなくなります。
5)買った時点でかなり獣くさい臭いがします。
以上の特徴に合わせて、
羽毛と違い、羽根(フェザー)は羽軸が折れたり、曲がったり、ちぎれの多い中身が充填された布団が故にリフォームしたとしても中の羽根は再利用価値の無いものになってしまいます。
技術的にはリフォーム可能ですが、中の羽根がちぎれていたり、羽根が曲がっていたりでは見た目がキレイなだけで、布団の機能を満たさない布団になるだけです。
出来るだけ早めにしっかりした羽毛布団に買い換える事をおすすめします。
間違ってもこのような羽根布団を買わない事が無駄な出費を無くし、布団ごみを増やさない事につながります。
先人の知恵をかりるなら「安かろう悪かろう」「安物買いの銭失い」ってよい言葉があるように、このサイトに訪れた皆様はこのような羽根布団を買わない事を願います。